職務経歴を作ること

ニートから脱出するのは簡単なことではありません。就職活動をする際に、面接や履歴書でチェックをされる点はいままでの職務経験です。その部分が空白では、履歴書を送った時点で不採用とされることも多いでしょう。ニートから脱出するためには、まずはどのような分野でもいいのである程度の経験を積む必要があります。「誰でもいいから来て欲しい」という業界は少なからずあります。

例えば介護業界です。介護業界は慢性的に深刻な人手不足に悩まされています。そのため、無資格・未経験でも就職することができる、比較的間口の広い分野と言えます。面接で仕事に対する熱意さえアピールすることができれば、採用される可能性はあるでしょう。
いきなり対人関係の多い介護業界に入っていくことが難しいという人は、ネット上での仕事をおすすめします。クラウドサービスを仕事として収入の実績を積むことです。お小遣い稼ぎや副業ではなく、本業並みの収入を得ることができるようにしましょう。できれば、個人事業主として活動することをおすすめします。個人事業主になるには資金は必要なく、簡単な手続きのみで誰でもなることができます。「個人事業主としてインターネットサービスを提供していた」という実績があれば、職歴として記入することができるので有利になります。

ニートから脱出することは精神的にも社会的にもハードルの高いことですが、努力や工夫によって乗り越えることはできます。がんばっていきましょう。

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