ニート脱出にはほんの少しの勇気が大切

望むところに進学できなかった、就職できなかった。そういったことから世間から自分自身を否定されたように感じ、やる気を失い、自宅に引きこもってしまう人がいます。いわゆるニートと呼ばれていますが、ポイントは活動意欲がないことで、就職活動中の無職の人には当てはまる言葉ではありません。

そしてこれが厄介なのは、一度ニートになってしまうと楽な生活にはまってしまい、社会復帰する意欲が薄れてきてしまうことにあります。もちろん自分自身で働いていないのですから、誰かに寄生して生きていることになります。その多くは両親になりますが、当たり前ですが両親は自分よりも先に亡くなる可能性が高いのです。その場合、結局のところ困るのは自分自身ということになります。それゆえなるべく早く脱出することが必要となってきますが、世間に対する恐怖心から行動に踏み出すことが難しくなってしまうのです。

そんな時にまず試してほしいのが短期のアルバイトです。最初から正社員として就職することなどを考えず、出来ることを一歩ずつ始めていくことが大事です。それでも踏み出す勇気は必要でしょうが、まずは一歩、簡単なものでいいので試してみることをおすすめします。そして、人は自分が思っているほどあなたに対して注目などしていないことに気づくでしょう。仮に失敗しても、一日限りのアルバイトなら次に会うこともないはずです。まずは勇気を出して行動することが大切になってくるのです。最初は短期のアルバイトから始めて、徐々にリハビリしていくことが大切になります。

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